トプコンのトータルステーションの価格
トプコンのトータルステーションは2008年2月4日までの販売で、2月5日以降はすべてTJMデザインブランドに変更されていますが、ここではそれまでのトプコントータルステーションの価格を見て見ましょう。
代表的なグッピーについてもいくつか種類がありますが、定価はどれも169万、193万、200万を超過するものもあるほど高価です。これは何もトプコンだけに限ったことではなく、精密機械のトータルステーションの価格はおしなべて高価なのです。
それでは中古価格を見て見ましょう。トプコングッピーのトータルステーションの価格は中古になるとぐっと下がり、60万以下、30万以下、ヤフオクなどではさらに低い値で落札できる場合もあるようです。
ニコンのトータルステーションの価格
ニコンのトータルステーションの価格も、やはり高価です。定価185万円のトータルステーションやさらにもっと高価な物など、測量時の使い方はシンプルで使いやすいものの、トータルステーションの価格が高価なことにかわりはありませんね。
では、中古価格を見て見ましょう。ニコンのトータルステーションが、ヤフオクで10万円以下の落札になることもあるようですね。ただし安いということはかなり使用感があるものとして、納得して落札するようにしましょう。バッテリーや使い方の詳細を記した取り扱い説明書などは必ずついているものに。
商品説明欄に詳細は書かれているので、中古のニコントータルステーションの価格以外にも気をつけてオークションを利用するようにしてくださいね。
ライカのトータルステーションの価格
ライカのトータルステーションの価格と特徴は、まずパワーサーチ機能が特徴のTPS1200シリーズから。『観測者に代わって自動的にブリズムを見つけ出すパワーサーチ機能』とうたっているとおり、サーチ範囲も広いのが特徴です。
ノンプリズム、自動追尾機能もついたライカのトータルステーションはやはり高く1200+の標準価格は440万円。1200でも378万円です。
中古販売ではライカは他のソキアやトプコンより取り扱いが少ないようで、また中古価格もまちまちです。時折ヤフオクで掘り出し物があるようですので、ライカトータルステーションの価格(中古)を調べるなら、ある程度時間をかけて様子を見てみるといいかもしれませんね。
ソキアのトータルステーションの価格
オークションサイトで、ソキアのトータルステーションの価格がなんと驚きの14,000円となっているのを発見しました。14万円ではありません。1万4千円です。
それはなぜかというと、中古ジャンク品のため精度不良箇所はあるわバッテリーも充電器もないわ、ということだからです。
中古オークションでは出品者がこのように不具合は概ね記載してくれていますが、余りに安いものはやめておいた方が無難でしょう。
さてソキアのSRXシリーズは自動追尾システムにリモートキャッチャーが加わりさらに使い方が楽になったのが特徴です。